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【タミル語】ドラえもんのうた【ドラえもん】



ドラえもん OP【ドラえもんのうた】のタミル語版です。


歌詞+ラテン文字化


வாழ்க்கை என்ன காட்டுவேன்
vāḻkkai eṉṉa kāṭṭuvēṉ
துன்பம் இங்கு ஓட்டுவேன்
tuṉpam iṅku ōṭṭuvēṉ
கண் சிமிட்டும் நேரத்திலே உலகந்தன்னை நான் மாற்றுவேன்
kaṇ cimiṭṭum nērattilē ulakantaṉṉai nāṉ māṟṟuvēṉ

நேற்று நானும் கனவிலே
nēṟṟu nāṉum kaṉavilē
இன்று நானும் உருவிலே
iṉṟu nāṉum uruvilē
நன்பரோட கனவையாவும் நானுமிங்கே நனவாக்குவேன்
naṉparōṭa kaṉavaiyāvum nāṉumiṅkē naṉavākkuvēṉ

வானம் தொடுவேன் நானும், பறவை போலவே!
vāṉam toṭuvēṉ nāṉum, paṟavai pōlavē!
Ya!! ஹெலிகாப்டர்!
Ya!! helikāpṭar!

Hah Hah Hah!
நானொரு பறக்கும் ரோபோ

nāṉoru paṟakkum rōpō
டோரேமான்!
ṭōrēmāṉ!
மாயம் செய்வேன் நானும்
māyam ceyvēṉ nāṉum
நானொரு பறக்கும் ரோபோ
nāṉoru paṟakkum rōpō
டோரேமான்!
ṭōrēmāṉ!



வாழ்க்கை என்ன காட்டுவேன்:生き方を教えてあげよう
துன்பம் இங்கு ஓட்டுவேன்:悲しいことなんてなくしてあげよう
கண் சிமிட்டும் நேரத்திலே உலகந்தன்னை நான் மாற்றுவேன்:僕が世界を瞬く間に変えてみせるよ

நேற்று நானும் கனவிலே:昨日描いた夢が
இன்று நானும் உருவிலே:今日には現実に
நன்பரோட கனவையாவும் நானுமிங்கே நனவாக்குவேன்:僕が君の願いを叶えてみせるよ

வானம் தொடுவேன் நானும், பறவை போலவே!:僕も鳥みたいに空を飛べるんだ
Ya!
ஹெலிகாப்டர்!:Helicopter!(*1)

Hah Hah Hah!
நானொரு பறக்கும் ரோபோ:僕は空だって飛べるロボット
டோரேமான்!:ドラえもん
மாயம் செய்வேன் நானும்:奇跡を起こすんだ
நானொரு பறக்கும் ரோபோ:僕は空だって飛べるロボット
டோரேமான்!:ドラえもん

*1.なぜかインド言語版だとどれも「ヘリコプター」

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インド文化は今後の注目!?

schwertさんのこれまでの記事は、中華・欧米言語がメインで
インド文化圏の言語は比較的少なかった印象もありますけど、
21世紀のアジアの経済や文化の中心は中国からインドに移行するという話もあるとおり、これからは日本のアニメ・漫画といったカルチャーがどんどん入り込んでいく可能性もあるのかもしれないですね。
中国よりは宗教上の各種制約は多いのかもしれないですけど、
もともとの文化としてのおおらかさとか
国家自体がそれほど独裁化していない等、たしかに日本のパートナーとして中・韓・米よりは、むしろ印・豪といった諸国を選んだほうがむしろいいような気さえします。

ネタなのか本当なのかは真偽不明ですけど、「未来からやってきた未来人の予言」なんてものを見ると、結構テキトーというか明らかにネタとして作っているという印象が強いですけど、一つ共通しているのは
「未来に中国という国家は存在していない。インドに併合されている」ということなのですが、案外それだけは正鵠を得ているのかもしれないです。

ドラえもんのインド語版というのもあったのですね~!

このおおららかさ・ほわっとした雰囲気は、中華文化のギスギスした感じではなくてふわっとやさしく包み込むようなやさしさを感じさせてくれますし、温かい雰囲気ですね。
そしてこの歌詞が日本の元の歌詞などしったこっちゃない!みたいな
このテキトーさもむしろおおらかに感じられますね。

最近の新エリア

>ぬくぬく先生 様

たしかに当ブログではインドのアニソンは全然扱ってきませんでしたね。実を言うとインド版アニソンの存在自体は確認できていたのですけど、歌詞が手に入らなくて記事にしたくてもできなかったのです…。最近は歌詞職人さんが増えてきてようやく記事にできるようになってきました。
忍者ハットリくんのアニメがインド制作で復活し日本でも逆輸入放送されたのは記憶に新しいですしキッズアニメに関してはこれからも発展が期待できそうです。一方でクレヨンしんちゃんの例のように規制といいますか社会の声がかなり厳しいのもまた事実なんですよね…。

中国がインドに併合されてるというのはちょっと面白い話ですね。中国という国家が存在しなくなるのはかなりリアルなのかも…。
今は傍若無人に立ち回ってる中国ですけどどうもそう遠くない未来に中国が内側から勝手に崩壊していくような気がしてなりません。

このタミル語版は歌詞はだいぶテキトーですけど「インドらしいのかも」と納得してしまいそうなゆるさがいいですねw
インド版のドラえもんはタミル語のほかにもヒンディー語やテルグ語もあってどれもゆるゆるした雰囲気が楽しめる優しいアニソンという感じに仕上がっています。
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Author:schwert
ご来訪いただきありがとうございます。
言語が違うだけで曲の雰囲気も変わる外国語アニソンの面白さを伝えていくことが当ブログの目標です。

当ブログは毎週日曜朝8:30から放送のプリキュアシリーズを応援しています。

歌詞の日本語化には以下のサイトを共通して使用しています。
Google翻訳
Glosbe 
Reverso Context 
dict.com
これら以外に各言語に個別対応した辞書サイトも利用します。
ただし素人が訳すものなので「大体こんな内容なのか」程度の訳だと思っていてください。

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