fc2ブログ

【ドイツ語】JUST COMMUNICATION【新機動戦記ガンダムW】

インターネット上における海外アニソンの歴史 ③


新機動戦記ガンダムW OP【JUST COMMUNICATION】のドイツ語版です。


歌詞


Zeit und Raum - wir besuchen die Sterne
Hand in Hand reisen wir mit dem Licht
Alles was sich je ein Mensch nur erträumt hat
ist hier in der Zukunft, sie wartet auf mich und auf dich

Die Welt zerfiel und das Lachen starb
und die Herzen vergaßen in Liebe zu schlagen
grau war der Tag und kalt war die Nacht
kein Sonnenstrahl brachte uns Hoffnung

Doch es geschehen Wunder - glaub an die Kraft
Im Königreich der Freundschaft wollen wir leben, das ist unser Ziel

Zeit und Raum - wir besuchen die Sterne
Hand in Hand reisen wir mit dem Licht
Alles was sich je ein Mensch nur erträumt hat
ist hier in der Zukunft, sie wartet auf mich und auf dich



Zeit und Raum:時間と空間の中
wir besuchen die Sterne,:僕たちは星にさえ辿り着くんだ
Hand in Hand reisen wir mit dem Licht,:手を取り合って、光と共に旅に出る
Alles, was sich je ein Mensch nur erträumt hat,:人が夢に描き続けたその全てが
Ist hier in der Zukunft,:未来というこの場所にはあって
sie wartet auf mich und auf dich.:君と僕を待っているんだ

Die Welt zerfiel und das Lachen starb,:世界は崩壊し、笑顔は絶え
Und die Herzen vergaßen in Liebe zu schlagen,:心は愛の鼓動も忘れてしまっていた
Grau war der Tag und kalt war die Nacht,:灰色の昼と凍える夜、
Kein Sonnenstrahl brachte uns Hoffnung.:太陽の光さえ僕たちに希望を与えなかった

Doch es geschehen Wunder:だがそこに奇跡は起こる
glaub an die Kraft:力を信じ
Im Königreich der Freundschaft wollen wir leben,:友愛の王国で共に生きよう
das ist unser Ziel:それが僕たちの目指す場所だ

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

ボーカルは偉大!

前回の韓国語のエヴァンゲリオンのインパクトがあまりにも強すぎたせいもあり、このドイツ語のガンダムの正統派ぶりというか正攻法のアニソンが断然光るものがありますね~!

schwertさんが仰る通り、日本のアニソンもそうですけど
海外アニソンもボーカルの出来不出来というかボーカルの歌い方によっても相当左右されるものがあると言う事ですね。

ドイツ語のアニソンってこのガンダムに限らず、これまでご紹介されていた作品を改めて振り返ってみても、ほぼ例外なく
かっこいい!とか正攻法という印象が大変強いです。
ドイツ語で歌うとどうしてこんなに何もかもがきっちりかっちりと
聞えてくるのかはドイツ語の発音とか精緻な文法のおかげなのかもしれないですけど、それ以上にやはりボーカルの皆様の真面目さという事も大きいのかもしれないですね。

世界の歌劇の中でも屈指の有名作品は「カルメン」で、カルメンは
世界各地でその国の言葉に翻訳されて上演される事もあるのですけど、フランス語だとなんかひ弱な感じ、イタリア語だと陽気な感じ、
ドイツ語はやはり几帳面な感じが漂っていると思います。
日本語版だと、なんか戯曲「夕鶴」みたいに日本昔話のように
聞えたりもします・・

世界各地の言語にも個性は色々とありそうですね。

空気の読める国ドイツ

>ぬくぬく先生 様

韓国語というのはなぜか空耳が出来やすいのですけどドイツ語ってあんまりそういうのないんですよねぇ。
しかもこのガンダムWは吹き替え版が空耳なんかどうでもよくなるくらい普通に歌としてかっこいいのでいくらでも聴けてしまうという感じです。ぶっちゃけ歌詞の内容としてはガンダムWの世界には合っていないはずなのですけどそれすらも気にならなくなってしまうドイツボーカルの吹き替え力には驚かされますね!
本家日本語版を知る私たちからすればかっこよさ重視になりがちに感じられてしまうところは唯一マイナス点でしょうか。可愛くファンタジックなはずのちびまる子ちゃんOPですらかなりクールな感じに吹替えられていましたのでw

高らかに歌い上げる歌劇では言語の個性の感じ方もまた変わってきそうですね。イタリア語が陽気な感じというのは納得かもしれませんw
ドイツ語のあの几帳面な感じというのも納得なのですけどあれはいったいどこからくるものなのか不思議です。[-en]が区切りよく聴こえるせいなのかなと考えたりしてますが…。
プロフィール

schwert

Author:schwert
ご来訪いただきありがとうございます。
言語が違うだけで曲の雰囲気も変わる外国語アニソンの面白さを伝えていくことが当ブログの目標です。

当ブログは毎週日曜朝8:30から放送のプリキュアシリーズを応援しています。

歌詞の日本語化には以下のサイトを共通して使用しています。
Google翻訳
Glosbe 
Reverso Context 
dict.com
これら以外に各言語に個別対応した辞書サイトも利用します。
ただし素人が訳すものなので「大体こんな内容なのか」程度の訳だと思っていてください。

言語
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク