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【フィンランド語】奈落の花【ひぐらしのなく頃に解】



ひぐらしのなく頃に解OP【奈落の花】のフィンランド語fandubです。

歌っているのはJasputingさん。


Tule, unohdetaan:さぁ、忘れましょう
se tulevaisuus:その未来が
Jossa omaan vereemme jälleen hukumme:血に覆われること
Haalean tuulen säikeisiin kietoudumme:絡み合う色褪せた風
Se on varmaan merkki:それがたぶん合図

Juokse karkuun,:逃げ出して
pelastaudu:抜け出して
Liian kamalalta kohtalolta:恐ろしすぎる運命から
Et ole helvetin kukkaa nähnytkään:あなたは奈落の花じゃない
Joten siellä älä kukoista:だからそんなところで咲かないで
Älä kukoista,
Älä anna itsesi jäädä kiinni:捕らわれないで

Ääneti leijaileva ajan sirpale:静かに舞う時の欠片

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湖の国・・

フィンランドとはまたまた珍しい言語ですね!

18~19世紀頃ですと、当時の大国ロシアとスゥエーデンに挟まれた小国の悲哀という感じで、エストニア等のバルト三国とかポーランドに似た雰囲気もあるのですけど、
フィンランドは、ロシアの横暴に反旗を翻し、あのスターリンに対して冬戦争・ソフィン戦争を引き起こし徹底的に抗戦し、戦後のソ連からの賠償金も短期間で完済したという
とてつもない自立心の高い国家でもあるのですけど、
同時にスオミという「湖の国」で優しさも秘めている国でもあり、
そうした強さと優しさの独特な雰囲気がフィンランドの言葉なのかもしれないです。

「ひぐらしのなく頃に・・」

これはまたまた知る人ぞ知る名作作品ですね!

ストーリーは結構難解で決して親しみやすくはないですけど、
独特の凛としたオーラが漂う作品だとも思いますし、
そうした世界観がフィンランドの言語の独特な雰囲気と
ビタリと符合している様な表現個所も確かにあり、
聴いていて、時折「はっ・・」とするほど美しい所が感じられるのは
大変不思議なものがあると思います。

戦い抜いての平和ですね

>ぬくぬく先生 様

ポーランドなんかと同じでフィンランドもロシア・ソ連からざんざんいじめられた国ですね。歴史の教科書とかでは大して扱われてなかった気がしますが、フィンランド史を改めて辿ってみるとけっこう凄惨なんですよね。
ムーミンとかサンタクロースとかサルミアッキとかの平和で楽しそうなイメージの土台にはたくさんの人の血と努力があったことを私たちも忘れてはいけないと思います。

フィンランド語はウラル語族でドイツ語やロシア語といった印欧語族とはまったく違う特徴を持つグループの言語なのですが、聴き慣れないミステリアスさがひぐらしのドス黒い雰囲気に妙にマッチしてる気がしますね。

しかしこのひぐらしのなく頃にというアニメは難解なうえに怖いですけど女の子たちが可愛くてついつい見てしまいますw
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