fc2ブログ

【フランス語】Lueur vagabonde【東方アレンジ】



同人サークル"DDBY"さんの【Lueur vagabonde】です。
原曲:千年幻想郷 ~ History of the Moon

( ゜∀゜)o彡゜八意永琳さん、CIAに目をつけられる( ゜∀゜)o彡゜


歌詞


Dans une brume songeuse je navigue
Portée par des flots d'amertume
Fluides sous ma peau mes pensées comme un poison
Se diffusent en sombres horizons

Enveloppée dans un tourbillon
De remords en forme d'écume
Vague à l'âme, mystérieuses lames au fond des yeux,
Je m'abîme dans cette illusion

Plus ancien encore le rêve
D'une lumière soufflée par le vent
D'un printemps levant le voile sur mes souvenirs,
Leur éclat usé par le temps

Sur un bras de terre abandonné
Où l'hiver a balayé les lueurs vagabondes
Captive dans l'obscurité profonde
Une flamme anime ces lieux

Autre chose en ce monde subsiste
Lumineux et au-delà du temps
Même si je ne te vois que fugitivement
J'attendrai patiemment le moment

Si je ferme les yeux, ne serait-ce qu'un instant
Tu disparaîtras dans le vent



Dans une brume songeuse je navigue:幻想的な霞の中 私は旅をする
Portée par des flots d'amertume:苦しみの波に運ばれて
Fluides sous ma peau mes pensées comme un poison:病んだ思いも私の中の血も
Se diffusent en sombres horizons:暗い景色に散っていく

Enveloppée dans un tourbillon de remords en forme d'écume:渦巻く泡となった悔恨の思いに包まれて
Vague à l'âme, mystérieuses lames au fond des yeux:瞳の奥底の陰鬱で不思議な刃に
Je m'abîme dans cette illusion:この幻想の中私は傷ついていく

Plus ancien encore le rêve:その昔思い描いた
D'une lumière soufflée par le vent:風に吹かれる光の夢
D'un printemps levant le voile sur mes souvenirs,:春が思い出を呼び起こし
Leur éclat usé par le temps:その輝きは褪せていく

Sur un bras de terre abandonné:捨て去られた地の岬
Où l'hiver a balayé les lueurs vagabondes:彷徨う光を冬が襲うその場所で
Captive dans l'obscurité profonde:深い闇に囚われながら
Une flamme anime ces lieux:炎がこの地に命を吹き込む

Autre chose en ce monde subsiste:この世界に残る別の存在
Lumineux et au-delà du temps:明るく輝き時間さえ越えて
Même si je ne te vois que fugitivement:わずかな間しか会えなくても
J'attendrai patiemment le moment:今はただ待ち続ける

Si je ferme les yeux,:この瞳を閉じたら
ne serait-ce qu'un instant:それが一瞬だろうと
Tu disparaîtras dans le vent:あなたは風に消えてしまうのだろう

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

しっとりとした永琳様!!

これ、とっても素敵ですね!
いかにもしっとりとされた大人の女性としての雰囲気の永琳を
歌の世界で実によく醸し出されていると思います。
こういうしっとりとした大人の情感をたっぷりと歌い上げる言語として
フランス語ほどうってつけの言語は無い・・!というようにも
聴こえてしまう、素敵なバラードだと思います。
シャンソン・バラードはフランス語との相性が大変いいものだ・・と
改めて実感させられる一曲であったと思います。

永琳様ってよく年齢は何億歳!と言われるのですけど、
そうした人すら存在しない時代に
永琳が感じた事って何なのだろう・・? みたいな事も
うっすらと示唆する素敵な歌詞だとも思いました。

しっとり美しい名作ですね

>ぬくぬく先生 様

フランス語のオシャレな感じって本当にバラードと合うんですよね。そういう曲調のアニメソングとかでもフランス語吹替え版は他の言語と一味違う感じがします。
このアレンジはけっこう賑やかな原曲とは違ってずいぶん落ち着いた感じの曲になってますね。たしかに永琳の雰囲気を出せてると思います。さらに歌詞中にちょくちょくネガティブなワードがあってどこか寂しさのようなものも感じさせられます。remords(自責の念)とか蓬莱の薬の件のことでしょうか。その大昔に感じたことを思い出してるような風にも思えますね
うーん、私にちゃんとフランス語の知識があればそれらしく訳せたかもしれないのに申し訳ないです。
プロフィール

schwert

Author:schwert
ご来訪いただきありがとうございます。
言語が違うだけで曲の雰囲気も変わる外国語アニソンの面白さを伝えていくことが当ブログの目標です。

当ブログは毎週日曜朝8:30から放送のプリキュアシリーズを応援しています。

歌詞の日本語化には以下のサイトを共通して使用しています。
Google翻訳
Glosbe 
Reverso Context 
dict.com
これら以外に各言語に個別対応した辞書サイトも利用します。
ただし素人が訳すものなので「大体こんな内容なのか」程度の訳だと思っていてください。

言語
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク